アロマテラピストの資格は民間資格になるので、法律の解釈上アロマテラピストになるために絶対資格が必要ということではありません。
ですが通常は専門のアロマセラピスト養成スクールや通信講座などを利用して、アロマの基本的なことを学んでゆき、アロマテラピー検定試験に合格。資格取得後アロマテラピストとして活動してゆくのが一般的です。
海外で勉強をするのもひとつの方法です。イギリス、オーストラリアなどではアロマテラピーを学ぶことができます。本場のイギリスへ留学してアロマセラピーを学ぶ人も最近は増えてきています。
各団体・協会によってアロマテラピストとして認定する資格に合格すると、一定基準以上の力の証明になり、就職する際に有利になったり、色んな業界で即戦力として働くことが可能になってきます。
また発行する団体によって違いがでてきますがアロマインストラクター(講師)としての道も開けたりするので、本格的に仕事にしてゆきたい人は積極的に資格取得してゆきましょう。
各団体・協会によって認定する資格や、受験資格の条件など異なってきますが、日本において代表的な団体・協会は以下です。
「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」
http://www.aromakankyo.or.jp/
「日本アロマコーディネーター協会 (JAA)」
http://www.jaa-aroma.or.jp/index.html