アロマテラピー検定2級は自分でアロマテラピーを楽しむために必要な安全性や使い方、またアロマテラピーの歴史などについての知識の習得を目指してゆきます。
すべての学問は基礎から始まります。プロとして活躍しないで、自分だけで趣味程度で楽しむ場合でも、2級の知識は基礎にあたる部分ですから、マスターしておきたい所です。
またアロマセラピーの基本的な知識を学ぶことで、新しい発見や、間違えて覚えてしまっていることを修正でき正しい知識を身に付けることができます。
○試験内容
10 種類の精油(エッセンシャルオイル)の知識と歴史が主で、他には注意事項や簡単な使い方について問われます。
精油は取り扱いを間違えると危険なことがあるので、注意事項の部分は特にしっかり覚えておきたいものです。
アロマテラピーについてまったく知らない方でも興味深い内容となっているので、とても楽しく勉強できるでしょう。
・試験の対象となる精油(エッセンシャルオイル)
イランイラン、オレンジスィート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー
