アロマセラピー検定の問題形式は記述式の選択問題になります。
特徴的なのは「香り嗅ぎ分けテスト」があること。
(精油の香りを染み込ませた紙が配布され、その香りを嗅ぎ分け、精油名を当てる選択問題。アロマテラピーならではの試験スタイルです)
初心者の方は一番心配な問題だと思いますが、2級1級の検定試験は上級資格と違い合格率も高く、事前にしっかり受験対策をしておけば大丈夫です。
香りを覚えるには、やはり何度も反復して香りを嗅いで覚えていくしかありません。
いろいろな香りを嗅いでいくうちに、自分がどの種類の精油(エッセンシャルオイル)が好きなのか?などの気づきを得れるので、楽しみながら覚えていきましょう。
※受験する際は絶対に香水はつけていかないこと!邪魔になります
※鼻詰まり状態ではうまく香りが認識できないので、体調も万全に